本文へスキップ
トリハル
和歌山市南大工町にあるトリハルの店構え。赤い庇と「トリハル」の看板、店頭のショーケース

ABOUT

トリハルについて

和歌山市南大工町、フォルテワジマの西隣。明治のころ西ノ店で始まり、いまはこの場所で商いを続けています。120年以上、和歌山で焼き鳥と鰻を売ってきました。特別な日のための店というより、和歌山の人の日常のなかにあった店です。

OUR STORY

変わらないことが、
仕事でした。

トリハルが始まったのは、明治のころ。最初の店は、西ノ店にありました。いまは南大工町に店を構えています。町は変わりましたが、扱っているものはほとんど変わっていません。鰻と、焼き鳥。それを焼いて、包んで、お渡しする。

派手な出来事があった店ではありません。長く続いた理由も、たぶん特別なものではないと思います。毎朝きちんと鰻を捌いて、炭に火を入れて、焼いたぶんだけ売る。その繰り返しを、途切れさせなかった、というだけのことです。

「老舗」と言われるようになりましたが、身構えて入るような店ではありません。ショーケースをのぞいて、串を二本頼む。それでいい店です。実際、そうやって寄っていただくお客さんに支えられてきました。

いまも、朝の桶には鰻が泳いでいます。開店前から焼き場には火が入っています。夕方には、その日のぶんが売り切れていることもあります。百二十年前と、たぶんそう変わらない一日です。

有限会社トリハルの包装紙の上で、竹皮に載せられた鰻の蒲焼
鰻に添える「紀州 香山椒」の小袋

紀州の山椒を、鰻に添えて。

店で長く使われてきた、分銅式の古い上皿さおばかり

WHAT WE KEEP

守っている、四つのこと。

  1. EXPERIENCE

    毎朝、この店で捌く

    生きた鰻を仕入れ、その日の朝に開く。よそで開かれたものを仕入れて焼くのではありません。捌く手が店にあるということが、鰻屋の中身だと思っています。

  2. EXPERTISE

    火は、毎日ちがう

    炭の状態も、鰻の脂も、その日の気温も違います。決まった時間で焼けるものではないので、目と耳と鼻で決めます。技術というより、続けてきた時間のぶんの慣れです。

  3. AUTHORITY

    和歌山で、百二十年以上

    明治に西ノ店で始め、いまは南大工町に店があります。町は移りましたが、商いは一軒のまま続けています。支店は出していません。うまくやる方法があったとしても、一軒でやるほうが、目が届きます。

  4. TRUST

    売っているものを、隠さない

    国産の活鰻、国産の鶏、紀州備長炭、自家製のタレ。産地の細かいところまで書き立てはしませんが、書いていることは全部ほんとうのことです。

会社概要

商号
有限会社 トリハル
屋号
トリハル
所在地
〒640-8032 和歌山県和歌山市南大工町20
電話番号
073-422-4088
営業時間
8:30〜17:00
定休日
毎週火曜日・第3水曜日
事業内容
鰻・焼き鳥の製造および販売(持ち帰り専門)、鶏肉・生肉の販売
店舗数
1店舗(和歌山市南大工町)

SHOP INFO

店舗のご案内

店名
トリハル(有限会社 トリハル)
住所
〒640-8032 和歌山県和歌山市南大工町20
フォルテワジマの西隣
営業時間
8:30〜17:00
定休日
毎週火曜日・第3水曜日
第3水曜日は、7月・12月は営業する場合があります。臨時休業をいただくこともありますので、お出かけ前にお電話でご確認ください。
業態
焼き鳥・鰻の持ち帰り専門店(店内に客席はありません)
お支払い
現金/クレジットカード(VISA・Mastercard)
和歌山市プレミアム付商品券は、令和8年12月31日(木)までご利用いただけます。
Googleマップで開く

南海和歌山市駅から東へ、フォルテワジマの西隣です。お車でお越しの際は、周辺の駐車場をご利用ください。