和歌山のこと
和歌山市で焼き鳥を持ち帰る。部位の選び方と予約のこと
和歌山市で焼き鳥を持ち帰るときに知っておきたいこと。毎日焼いている部位とそうでない部位、当日朝の予約、本数の考え方、持ち帰ったあとの温め直しを、南大工町の持ち帰り専門店が説明します。
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- 有限会社 トリハル
焼き鳥を買って帰るときは、いくつか知っておくと選びやすくなることがあります。何が毎日あって、何がそうでないのか。欲しい部位を用意してもらうには、どうすればいいのか。
和歌山市南大工町のトリハルは、焼き鳥と鰻の持ち帰り専門店です。この店の場合を例に、焼き鳥を持ち帰るときの選び方をまとめます。
毎日焼いているのは、ももやきとり
トリハルで毎日焼いているのは、ももやきとりです。むね、ねぎ串、皮、とり肝、ささみ、砂ずり、手羽先、ももなんこつ、ヤゲンなんこつ、ハツ、せせりといったほかの部位は、店頭に並ぶのが日に0〜数本です。
どの部位が並んでいるかは、その日によって変わります。はじめての方は、まずももやきとりから選んでいただくのが分かりやすいと思います。
欲しい部位があるときは、朝9時頃までに電話
決まった部位が欲しいときは、当日の朝9時頃までにお電話ください。5本以上から、ご用意できる場合があります(う肝を除く)。仕入れの状況により、ご用意できない品もあります。
う肝串は数量限定で、ご予約は承っていません。
電話は073-422-4088、営業時間は8:30〜17:00です。定休日は毎週火曜日と第3水曜日です(第3水曜日は7月・12月は営業する場合があります)。
本数は、食べ方で決める
焼き鳥は1本194円(税込)からです。ヤゲンなんこつとハツは216円、せせりは238円、う肝串は324円です。部位ごとの価格は商品一覧にまとめています。
何本買うかは、食べる人数と、それをおかずにするのか、晩酌の肴にするのかで変わります。迷ったときは、店頭でご相談ください。
塩で食べたいとき
トリハルの焼き鳥は、創業から継ぎ足してきた秘伝のタレに、鍋から直接くぐらせて焼いています。
塩やきとりは、ご要望を承っています。時期などによってはお断りする場合がありますので、先にお電話でご相談ください。
持ち帰ったあと
買ってすぐが、いちばんおいしい状態です。時間が経ったときは、串のままトースターやグリルで、表面が温まる程度に温めてください。皮や手羽先は、少し焼き直すと香ばしさが戻ります。焼きすぎると身が締まるので、短めに。くわしくは持ち帰りのご案内をご覧ください。
店の場所
トリハルは、和歌山市南大工町20、フォルテワジマの西隣にあります。南海和歌山市駅から東へ、歩いて行ける場所です。地図は店舗・アクセスに載せています。
焼き鳥と一緒に、毎朝店で捌いた国産の活鰻の蒲焼を買って帰ることもできます。鰻については鰻のページをご覧ください。
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