季節と行事
クリスマスチキン、炭火で生から焼く。塩胡椒だけの仕上げ
トリハルの冬のクリスマスチキンは、骨付きの鶏もも肉を紀州備長炭で生から焼き上げ、塩胡椒だけで仕上げます。生から焼くこと、塩胡椒で味をつけることについて説明します。
- 公開
- 更新
- 執筆
- 有限会社 トリハル
冬の時期、トリハルではクリスマスチキンを扱います。骨付きの鶏もも肉を紀州備長炭で焼き上げたもので、味付けは塩胡椒のみ。シンプルな一品です。
焼き鳥と同じ炭で焼きますが、クリスマスチキンには、焼き鳥とは違うところがあります。それは「生から焼く」ということ。下焼きをせず、生の状態から炭火にかけて焼き上げます。
生から焼くということ
骨付きのもも肉に、前もって火を通しておくことはしません。生のまま炭火にかけて、焼き上げます。それが「生から焼く」ということです。
骨付きのもも肉は厚みがあるので、中まで火を通すには時間がかかります。時間はかかりますが、そのぶん皮は香ばしく、骨のまわりまで火が通ります。
骨付きのもも肉という部位
骨付きのもも肉は、鶏の脚の、太ももからすねにかけての部分です。「レッグ」と呼ばれることもあります。よく動かす部位なので、身に弾力があり、ほどよく脂がのっています。
骨のまわりは火が通りにくく、厚みもあるため、焼き鳥の串よりも焼くのに時間がかかります。そのぶん、骨から身を外しながら食べる楽しみがあります。
塩胡椒だけで仕上げる
トリハルの焼き鳥は、創業から継ぎ足してきた秘伝のタレにくぐらせて焼きます。一方、クリスマスチキンの味付けは、塩胡椒だけです。
塩胡椒だけなので、鶏の味がそのまま出ます。素材と焼き加減だけで決まる、ごまかしのきかない仕上げです。
紀州備長炭で焼く
クリスマスチキンも、焼き鳥と同じく紀州備長炭で焼き上げます。
備長炭は火力が安定していて、一度おこせば長く同じくらいの熱を出し続ける炭です。骨付きもも肉のような厚みのある肉を、時間をかけて焼くのに向いていると言われます。
持ち帰ってから
トリハルは持ち帰り専門店です。クリスマスチキンも、焼き上がったものをお持ち帰りいただきます。
買ってすぐが、いちばんおいしい状態です。少し時間がある場合は、そのままオーブントースターか電子レンジで温め直してください。
ご予約と価格
ご予約の受付や価格は、決まり次第、季節限定の商品のページでお知らせします。数に限りがありますので、お早めにご相談ください。
冬の食卓に、炭火焼きの香りと、塩胡椒のシンプルな味わいを。季節の限られた時期だけの品です。
- #クリスマス
- #炭火焼
- #和歌山
- #持ち帰り
- #鶏肉