季節と行事
年末年始の食卓に。うなぎと焼き鳥の予約と選び方
年末年始に人が集まる食卓へ、うなぎと焼き鳥を用意するとき。早めの相談、焼き鳥の当日予約、数の考え方、持ち帰ったあとの温め直しを、和歌山市の持ち帰り専門店が説明します。
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- 有限会社 トリハル
年の瀬が近づくと、食卓に並ぶごちそうのことを考え始めます。家族が集まる年末年始は、いつもより少しいいものを用意したい、という方も多いと思います。鰻や焼き鳥を買って帰るのも、そのひとつです。ここでは、年末年始に鰻と焼き鳥を用意するときの段取りを、和歌山市南大工町のトリハルの場合でまとめます。
鰻は、早めにご相談を
年末年始のように、鰻のご入り用が重なる時期は、お早めにご連絡いただけると確実です。何尾必要か、白焼きもほしいか、といったことは、あらかじめお電話でご相談ください。白焼きはご要望を承っていますが、時期や仕入れの状況によってはお断りする場合があります。
上焼き鰻は、一尾3,800円〜(税込・秘伝ダレ込み)です。小ぶりなものから大きなものまであり、大きさや仕入れによって価格が変わります。鰻のページもあわせてご覧ください。
焼き鳥は、当日の朝9時頃までに
焼き鳥のうち、毎日焼いているのはももやきとりです。ほかの部位は、店頭に並ぶのが日に0〜数本です。
ささみ、せせり、ハツなど、揃えたい部位があるときは、当日9時頃までにお電話いただければ、5本以上からご用意できる場合があります(う肝を除く)。仕入れの状況によってはご用意できないこともありますので、早めにご相談ください。
焼き鳥は1本194円(税込)から。部位ごとの価格は商品一覧にまとめています。
数は、食べ方で決める
何尾、何本あればいいかは、集まる人数と食べ方によって変わります。鰻をご飯にのせて一人ずつ出すのか、切り分けて大皿で出すのか。焼き鳥を晩酌の肴にするのか、おかずにするのか。
鰻は、大きさによって分けられる量も変わります。人数と食べ方をお伝えいただければ、ご相談に応じます。
持ち帰ってから
買ってすぐが、いちばんおいしい状態です。少し時間が経ったときは、鰻の蒲焼はそのままオーブントースターか電子レンジで温まる程度に温め、冷たいままのタレをかけて召し上がってください。焼き鳥は、串のままトースターやグリルで、表面が温まる程度に温めます。くわしくは持ち帰りのご案内をご覧ください。
冬の時期には
冬の時期には、骨付きの鶏もも肉を紀州備長炭で生から焼き上げる、季節限定のクリスマスチキンも扱っています。味付けは塩胡椒だけです。
年末年始の営業日は、お電話で
トリハルの定休日は、毎週火曜日と第3水曜日です。ただし第3水曜日は、12月は営業する場合があります。年末年始の営業日については、事前にお電話でご確認ください。
電話は073-422-4088、営業時間は8:30〜17:00です。離れて暮らすご家族へは、上焼き鰻・白焼きの全国発送もご相談ください。
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