季節と行事
お盆に家族が集まるときは、うなぎの数をどう決めるか
お盆に人が集まる日、うなぎを何尾用意するか。決めるときに考えたいこと、焼き鳥との組み合わせ、早めの相談や発送について、和歌山市の持ち帰り専門店がまとめました。
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- 有限会社 トリハル
お盆は、帰省した家族や親戚で家がにぎわう時期です。人が集まる食卓に、鰻を用意しようと考える方もいらっしゃると思います。そのとき迷うのが、何尾あれば足りるのか、ということです。
食べる人の数だけでなく、食べ方やほかの料理によっても変わるので、一律には決められません。ここでは、数を決めるときに考えておきたいことと、持ち帰りで用意するときの段取りをまとめます。
一尾の大きさは、まちまち
トリハルの上焼き鰻は、一尾3,800円〜(税込・秘伝ダレ込み)です。小ぶりなものから大きなものまであり、大きさや仕入れによって価格も変わります。
同じ「一尾」でも、大きさが違えば、分けられる量も変わります。何尾にするかは、その時期にある鰻の大きさを聞いてから決めるのが確実です。
数を決めるときに考えること
一尾を何人で分けるかは、食べ方によって変わります。ご飯にのせて一人ずつの鰻丼にするのか。大皿に切り分けて、ほかの料理と一緒に少しずつ取り分けるのか。食べる人の年齢や、ほかに何を並べるかでも違ってきます。
決めかねるときは、食べる人数と食べ方を、お電話でお伝えください。その時期の鰻の大きさとあわせて、ご相談に応じます。
焼き鳥と組み合わせる
人が集まる食卓には、焼き鳥を添えるという方法もあります。焼き鳥は1本194円(税込)から。毎日焼いているのはももやきとりで、ほかの部位は店頭に並ぶのが日に0〜数本です。
むね、ねぎ串、皮など、部位を揃えたいときは、当日9時頃までにお電話いただければ、5本以上からご用意できる場合があります(う肝を除く)。扱っている部位と価格は商品一覧にまとめています。
早めの連絡と、発送という方法
お盆のように、鰻のご入り用が重なる時期は、お早めにご連絡いただけると確実です。定休日は毎週火曜日と第3水曜日です。お盆の時期の営業日も、あわせてお電話でご確認ください。
帰省できないご家族には、全国発送という方法もあります。上焼き鰻と鰻の白焼きは、宅急便コレクト(代金引換)でもお届けできます。
集まる日の段取りとして
持ち帰ってからは、そのままオーブントースターか電子レンジで温め直し、冷たいままのタレをかけて召し上がってください。料理をする人の手間を減らせるのも、買って帰ることのよさです。
トリハルは明治創業で、120年以上、和歌山で商いを続けてきました。お盆の食卓の計画が立ったら、早めにご相談ください。
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