鰻のはなし
うなぎの蒲焼の保存方法。買ったあとの扱いと温め直し
焼いた蒲焼は、買ったその日に食べるのがいちばんです。すぐに食べられないときの扱い方、冷凍すると変わること、温め直しの方法を、鰻を焼いて売る店の立場から説明します。
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- 有限会社 トリハル
焼いた蒲焼は、買ってすぐがいちばんおいしい状態です。トリハルでも、お渡しするときには、なるべく早く召し上がっていただくようお願いしています。とはいえ、買った日にすぐ食べられないこともあると思います。ここでは、持ち帰った蒲焼をどう扱えばよいか、時間が経つと何が変わるのかをまとめます。
なお、どのくらいの期間もつかは、季節やご家庭での置き方によって変わります。日数の目安を一律に書くことはできませんので、気になる場合はお買い求めの際にお尋ねください。
まずは、その日のうちに
焼き上がった蒲焼は、時間が経つほど水分が抜けていきます。身は締まり、タレの香りも落ち着いていきます。
いちばんいい状態で食べるなら、買ったその日です。食べる時間が決まっているなら、それに合わせて買いに来ていただくのが確実です。
すぐに食べないときは、冷蔵庫へ
持ち帰ってすぐに食べない場合は、室温に置いたままにせず、冷蔵庫に入れてください。気温の高い時期は特に、室温に置く時間をできるだけ短くするのが安心です。
乾燥を防ぐために、ラップで包むか、ふたのできる容器に入れておくとよいでしょう。冷蔵庫から出した蒲焼は、身が締まり、タレも固くなっています。食べる前に、次のように温め直してください。
温め直しは、そのまま
温め直しは、そのままオーブントースターか電子レンジで、温まる程度に。酒や水をふる必要はありません。温めすぎると身が硬くなりやすいので、短めが要点です。
タレは冷たいままで結構です。あたためた蒲焼に、そのままかけてお召し上がりください。くわしくは持ち帰り・発送のご案内にもまとめています。
冷凍すると、食感が変わる
食べきれない分を冷凍しておこう、と考える方もいらっしゃると思います。家庭で冷凍すると、解凍したときに身の食感が変わりやすいと言われます。
焼いたばかりのときの状態には戻りにくいので、できれば食べきれる分だけを買うのがいちばんです。
遠方へ送るとき
上焼き鰻と鰻の白焼きは、全国発送を承っています。宅急便コレクト(代金引換)もご利用いただけます。
本数やお届け先、ご希望のお届け日をお伺いしてからの手配になりますので、まずはお電話(073-422-4088)でご相談ください。届いたあとの扱いについても、そのときにお尋ねください。受け取る方には、届く日を前もって知らせておくと、食べる段取りを立てやすくなります。
買う量を決めてから
保存のことを考えるなら、いちばん確かなのは、食べる日に、食べる分だけ買うことです。
鰻は小ぶりなものから大きなものまであり、大きさや仕入れによって価格も変わります。何尾にするか迷うときは、商品一覧をご覧のうえ、店頭やお電話でご相談ください。
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