鰻のはなし
うなぎを持ち帰るときに。買い方と、家での食べ方
鰻の蒲焼を買って帰るときに知っておきたいこと。買う前の相談、持ち帰ったあとの温め直し、タレのかけ方、白焼きという選び方、遠方への発送まで、和歌山市の持ち帰り専門店が説明します。
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- 有限会社 トリハル
鰻の蒲焼を買って帰る。店で食べるのとは違い、家に着いてから食べるまでに少し時間があります。その間にできることは多くありませんが、知っておくと食卓での仕上がりが変わることがあります。
和歌山市南大工町のトリハルは、焼き鳥と鰻の持ち帰り専門店です。店で食べる席はなく、焼いたものを包んでお渡ししています。ここでは、鰻を持ち帰るときのことを、買う前から順にまとめます。
買う前に、電話で相談する
トリハルの上焼き鰻は、一尾3,800円〜(税込・秘伝ダレ込み)です。小ぶりなものから大きなものまであり、大きさや仕入れによって変わります。
店頭のショーケースに並んでいるぶんは、そのままお持ち帰りいただけます。数が必要な日や、白焼きをご希望の場合は、先にお電話(073-422-4088)でご相談いただくと確実です。
竹皮に載せて、包んでお渡し
焼き上がった蒲焼は、竹皮に載せて包んでお渡しします。
買ってすぐが、いちばんおいしい状態です。お渡ししたら、なるべく早く召し上がってください。食べる時間が決まっている日は、それに合わせて買いに来ていただくのが確実です。
家に着いたら、温め直し
少し時間が経ったときは、温め直してください。そのままオーブントースターか電子レンジで、温まる程度に。酒や水をふる必要はありません。温めすぎると身が硬くなりやすいので、短めが要点です。
タレは冷たいままで結構です。あたためた蒲焼に、そのままかけてお召し上がりください。鰻に添える紀州の山椒(香山椒)の小袋も扱っています。
くわしい手順は持ち帰りのご案内にまとめています。
白焼きという選び方
タレを使わずに焼き上げた、白焼きもあります。鰻そのものの脂と香りが出るので、わさび醤油や塩で召し上がる方が多い品です。
白焼きはご要望を承っていますが、時期や仕入れの状況によってはお断りする場合があります。お早めにご相談ください。
遠くの方へは、発送で
上焼き鰻と鰻の白焼きは、全国発送を承っています。宅急便コレクト(代金引換)もご利用いただけます。本数やお届け先、ご希望のお届け日をお伺いしてからの手配になりますので、まずはお電話でご相談ください。
持ち帰りも発送も、焼くのは同じ南大工町の店です。国産の活鰻を毎朝この店で捌き、紀州備長炭と、創業から継ぎ足してきた秘伝のタレで焼き上げています。扱っている品は商品一覧にまとめています。
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